Owata アップデータ

ファイルによる設定が可能な汎用アップデータです。ソフトウェアへの同梱自由。
ちなみに、名前は安価で決めました。

まあ、アップデータと言ってもダウンロードするだけなのですが。

ダウンロード
[◆LZH]

普通に使う側

起動したら好きなサーバ選んで[アップデート]をクリックして更新されるまでミクルビームでお待ちください。
更新されたら[スタート]で始められます。

普通に提供する側

設定ファイルの書き方

Update.datを書き換える。
# 背景画像を変える場合
# System::Drawing::Image.FromFile "ファイル名" | Update::Settings.Instance.MainForm.BackgroundImage.=
これは、2行目の先頭の「# 」を消してファイル名を好きな画像ファイル名にすれば背景画像が変わる。

# サーバ
ここあたりに
Update::Settings.Instance.UpdateServers.Add "サーバ名" "アップデートファイル設置ディレクトリのアドレス"
のように書くとサーバを追加できます。

そして、
Update::Settings.Instance.GameClient.= "クライアントのEXE名"
これを書き換えることで[スタート]を押したときに起動するクライアントを指定します。

アップデートファイルの設置のしかた

サーバ側に生ファイル、あるいは各ファイルをgzで圧縮したものを好きなディレクトリに置きます。ディレクトリ構成はそのままで。
gzで圧縮するには圧縮したいファイルをUpdate.exeに放り込むと便利です。ディレクトリは放り込んではいけませんが、複数のファイルを同時処理可能です。
またその際、放り込んだ圧縮元ファイルは手動で削除してください。

そしてサーバ情報ファイルであるupdates.txtとファイルDLスクリプトであるupdates.hyを書くのですが、これは自動で雛型を生成したほうが楽なので、そうします。
さっきファイルを置いたディレクトリをUpdate.exeに放り込むと、そのディレクトリの中に二つのファイルができるはずです。これで雛型はできました。
その後、updates.hyを編集します。
# ファイル削除
# rm "設置先相対パス"
ここらへんに、
rm "削除したいファイル"
と書くとアップデート時にそのファイルを削除できます。
# ベースURL
define url = "http://aaa.bbb.ccc/ddd_eee/"
ここはこのダミーURLを設置する先のURLに書き換えてください。

次に、updates.txtを編集します。
STATUS INFORMATION
Name: サーバ名
Enabled: True
Date: 2007/04/07
Version: バージョン
Providedby: 提供者

・箇条書きで変更点
それぞれを指示どおりに書き換えればOKです。
また、
Enabled: True
の True を False にするとその設置先へのアップデータからのアップデートができなくなるようにできます。
そしてそのupdates.hyとupdates.txtをinformationというディレクトリを作ってそこに放り込みます。

とりあえずアップデートファイルのディレクトリをアップロードしてマッガーレすれば完了。
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